2010年6月24日木曜日

2010.06.24 メタボ撃退のため,自転車で通勤しよう

● 生活習慣に刺激を与えなければならない。メタボ撃退が思うに任せない。昨年度末から特定保健指導というのを受けている。健康診断でメタボと診断された人から何人かを選んで,病院の保健師にいろいろ言われるってやつ。ぼくもその何人かのひとりに選ばれた。
 で,8月までに結果を出さなくちゃいけない。って,まぁ,それはどうでもいいんだけれども,要はこのままだと行住坐臥,余分な脂肪10キロと一緒に生きることになる。外見もさることながら,余分なものを10キロも抱えているっていうそれ自体が,じつにどうも美しくない。
 ずっと美しくない状態を続けてきてしまったけれど,きっちりケジメをつけたいよなっていう気分なんです。

● ウォーキングも昼食抜きもイマイチ効果がない(夜にドカ喰いしてしまうからだ)。ならば最後の手段というわけで,自転車通勤を採用することにした。
 自転車の本体といくつかの付属品をネットオークションで手に入れた。全部で3万数千円。これまた家計からの補助はないので,ヘソクリで賄わなくちゃならない。ムスコが中学に入るときに買った自転車は6万円近かったから,モノがモノなのかもしれないけれど,けっこう安くあげることができたと思う。

● 自転車はなんていうんだろうな,ミニベロ仕様のロードバイク? ドロップハンドルで,2×7の14段変速。
 届いてから,ペダルとハンドルを取り付けてこぎ出したところ,さっそくケガをしてしまった。金網のフェンスとハンドルの右側が接近しすぎて,間にあったぼくの右手の甲を挟んだままで数メートル走ってしまったのだ。
 3秒後には右手の甲に瘤取り爺さんの瘤のような膨らみができてしまった。その瘤は数時間で引いたんだけれども,今度はグローブのような手になった。

● 会社では,男の子をやっちゃったらすぐに天罰が降ったよと自嘲しておいたけれど,右手をハンドルから離すという動作を取れなかったことが,いわゆるひとつの老化現象のようで,少しく情けない。
 サドルを上げすぎていたかもしれない。事故後,少し下げた。ママチャリに比べると,軽くていいんだけれど取り回しに慣れるまでが大変かも。
 車輪が小さいので重心が高くなる。安定がよくない。手離し運転なんてできない。

● で,すぐにもこれで出勤したかったんだけれど,自転車の天敵は雨だ。毎日,天気予報は午後から雨で,初めての自転車出勤は6月24日になった。
 高根沢から真岡まで片道25キロを自転車で通勤。

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