2018年7月24日火曜日

2018.07.23 栃木版富士ヒルクライム

● 今日の下野新聞。鹿沼にも富士山がある。その富士山を登るヒルクライムレース。
 日本で最も短いヒルクライム。700mで標高差が40mあるんだから,けっこうな勾配じゃありませんか。けっこうな勾配であっても,700mならぼくでも走れるかも。

● 鹿沼といえば,古峰原街道は本格的なヒルクライムのコースになると思う。鹿沼市内から古峰神社まで走るのも,ぼくは御免こうむりたいが,古峯神社から先はさらにきつい勾配が続く。腕(脚)に覚えのある人向けだ。
 で,そういう本格コースなら,じゃあヒルクライムレースを企画しようかとなるだろうが,700mの小山で日本一短いヒルクライムをやろうよというのは,ちょっと面白いんじゃないか。
 成功してほしいぞ。ぼくは出ないけどね。順位がつくレースはやだもんね。

● 何でやなのかといえば,腕(脚)に覚えがないからだよね。年も年だしね。シニアという枠を設けてもらいたいよ。
 それでも出ないけどね。第一,年寄りの冷や水って言葉がある。

● 自転車の楽しみ方は,人の数だけある(かどうかはわからないけど,かなり多様だよね)。ぼくはぼくの体力と年齢に合わせた楽しみ方で自転車と付き合いたい。
 って,その付き合いが途切れているわけだけど。ケガはだいぶ良くなってきたんで,あとは自転車を修理するだけなんだが,この暑さだと,何だか乗りだすのが億劫でね。しばらくいいかぁと思っちゃったり。

2018年7月10日火曜日

2018.07.10 自転車関係のイベント

● 右は今日の下野新聞。プロのロード選手と一緒に那須高原を100km走る。休憩所では食べ物もふるまわれる。楽しいだろうねぇ。
 これからはプロ野球チームやプロサッカーチームよりも,ロードレースチームを抱えている方が,その地域のイメージアップに資すると思いますよ。

● では,おまえはこうした催しに参加するつもりはあるのか,と訊かれると,ノーだなぁ。足を引っ張っちゃいそうで申しわけないからな。

● というのはウソで,ぼく,こういうのは苦手。団体行動というのか集団活動というのが。単独で動きたいんだよね。コースを決められるのはいいんだけれども,一人で走りたい。
 こうしたイベントでも,結局は一人で走ることになるんだけど,集団参加がごろごろいるだろうから,どうも気圧されるところがあるんじゃないかと思ってね。場違いなところに来てるなぁと思うだろうな,と。

● このイベントが終わってから,一人で同じコースを走ってみるのはありかもしれない。その方が気楽でいいや。

2018年7月9日月曜日

2018.07.05 自転車復帰に向けて

● 1週間ぶりにFクリニック。リハビリ,2回目。あと2回で終わりそうな感じ。もう,自転車にも乗れる状態。腫れもだいぶ引いてきた。
 あと,折れた前歯も治さないと。何気に鬱陶しい。

● もっと鬱陶しいのは,自転車復帰に向けて,相方の勘気をどうにかしなければならないことで,さてもさても厄介なことだ。
 消極的同意で充分なので,何とかせねば。一応,理論武装(?)はできているので,彼女の機嫌のいいときに,交渉開始と参りたい。

● 職場の女性同僚を相手にシミュレーションもやっていて,そのときは完全勝利。まぁ,これは竹刀か木刀で斬りあったようなもの。しかも,相手方が大きく手加減してくれたわけで。
 真剣での斬り合いとなるとね。理屈は通用しないだろうしな。ということは,理論武装じゃ武装にならない。泣き落としの方が効果的かなぁ。ある種の雰囲気を作って丸めこむという形しかないかねぇ。
 さても,さても。

● いやいや,頑なにもう自転車に乗るなとは言わないと思うんですよ。そこはね,許してくれると思いますよ。
 いい奥さんですから。うちの奥さん。

2018年7月1日日曜日

2018.07.01 つくば霞ヶ浦りんりんロード

● 右は最寄りのJR駅にあったパンフの表紙。茨城県はサイクリングロード王国と呼ばれている(らしい)。
 “つくばりんりんロード”は,岩瀬から土浦までの約36kmのサイクリングロード。筑波鉄道の廃線敷をサイクリングロードにしている。7年前に途中(真壁の少し先)まで走ったことがある。
 で,その“つくばりんりんロード”と,霞ヶ浦を一周するサイクリングロードが接続されたようで,それを“つくば霞ヶ浦りんりんロード”と称するらしい。

● 霞ヶ浦って,中禅寺湖より少しは広いんだと思っていたんだけど,一周すると140kmになるらしいんだね。中禅寺湖よりだいぶ広いってこってすな。
 ということは,わが家から岩瀬,土浦とたどって霞ヶ浦を一周して帰ってくれば,300kmを超えるロングライドになりそうだ。

● おっしゃー,やってやろうじゃないか。と思ったんだけど,ぼくはその自転車で転倒して骨折中の身。
 先週,固定具が外れた。こうなりゃこっちのもんだ。というわけで,その後は病院に行っていない。リハビリが必要だと言われているんだけどね。行った方がいいんでしょうね。

● あと,自転車も骨折したんだけどね。タイヤが損傷した。ホイールには異常ないと思うんだけど,病院(販売店)に持ちこんで見てもらう必要がある。
 が,こちらは病院に連れて行けてない。奥様がそのままでいいと仰る。

● このあたりをサッサと片づけて,復帰したい。事故ったのは5月29日で,もう1ヶ月が過ぎたのだし,梅雨も明けたんだからね。

● ちなみに,7年前に途中まで行ったというのは,それ以上進んでしまうと,その日のうちに家に戻れなくなりそうだったからだ。
 7年前と今を比べて,今の方が体力に恵まれているなんてことはあるはずもない。体力は確実に落ちているはずだ。

● あのときの自転車は重ったるいクロスバイクだったのに対して,今はまともなロードバイクだ。
 その違いが,体力が落ちたのを補ってくれるだろうと思っている。さらに,途中までしか行けなかったのを,土浦まで行けて,なおかつ霞ヶ浦を一周したうえで,自宅に帰還できるまでにしてくれるのではないか,と思っているのだ。

● ロード経験はまだ2ヶ月に満たないのだけれども,体力のない人ほどロードに乗った方がいいと思っている。自分は体力も運動神経もダメだからロードなんておこがましい,とは思わない方がいいのだ。
 逆なのだ。体力のない人はロードじゃないとまともに走れないのだ。