2018年7月1日日曜日

2018.07.01 つくば霞ヶ浦りんりんロード

● 右は最寄りのJR駅にあったパンフの表紙。茨城県はサイクリングロード王国と呼ばれている(らしい)。
 “つくばりんりんロード”は,岩瀬から土浦までの約36kmのサイクリングロード。筑波鉄道の廃線敷をサイクリングロードにしている。7年前に途中(真壁の少し先)まで走ったことがある。
 で,その“つくばりんりんロード”と,霞ヶ浦を一周するサイクリングロードが接続されたようで,それを“つくば霞ヶ浦りんりんロード”と称するらしい。

● 霞ヶ浦って,中禅寺湖より少しは広いんだと思っていたんだけど,一周すると140kmになるらしいんだね。中禅寺湖よりだいぶ広いってこってすな。
 ということは,わが家から岩瀬,土浦とたどって霞ヶ浦を一周して帰ってくれば,300kmを超えるロングライドになりそうだ。

● おっしゃー,やってやろうじゃないか。と思ったんだけど,ぼくはその自転車で転倒して骨折中の身。
 先週,固定具が外れた。こうなりゃこっちのもんだ。というわけで,その後は病院に行っていない。リハビリが必要だと言われているんだけどね。行った方がいいんでしょうね。

● あと,自転車も骨折したんだけどね。タイヤが損傷した。ホイールには異常ないと思うんだけど,病院(販売店)に持ちこんで見てもらう必要がある。
 が,こちらは病院に連れて行けてない。奥様がそのままでいいと仰る。

● このあたりをサッサと片づけて,復帰したい。事故ったのは5月29日で,もう1ヶ月が過ぎたのだし,梅雨も明けたんだからね。

● ちなみに,7年前に途中まで行ったというのは,それ以上進んでしまうと,その日のうちに家に戻れなくなりそうだったからだ。
 7年前と今を比べて,今の方が体力に恵まれているなんてことはあるはずもない。体力は確実に落ちているはずだ。

● あのときの自転車は重ったるいクロスバイクだったのに対して,今はまともなロードバイクだ。
 その違いが,体力が落ちたのを補ってくれるだろうと思っている。さらに,途中までしか行けなかったのを,土浦まで行けて,なおかつ霞ヶ浦を一周したうえで,自宅に帰還できるまでにしてくれるのではないか,と思っているのだ。

● ロード経験はまだ2ヶ月に満たないのだけれども,体力のない人ほどロードに乗った方がいいと思っている。自分は体力も運動神経もダメだからロードなんておこがましい,とは思わない方がいいのだ。
 逆なのだ。体力のない人はロードじゃないとまともに走れないのだ。