2010年8月4日水曜日

2010.08.04 初めてのパンク,初めての修理

● 8月1日(日)はどこにも出かけなかった。近くを15㎞ほども走ったろうか。ので,ちょっと物足りない感じもした。が,ヨメからは疲れた顔してるよと言われた。
 じつは自転車で出かける前に,電車で宇都宮に行ってきたんだけど,帽子をかぶらないで歩いたせいか,ごく軽い熱中症になったようだった。
 梅雨が明けたとたん,猛暑でしょ。空から針が降りそそいでいるんじゃないかと思いたくなるほどの強烈な日射しでしょ。気をつけないといけませんよね。ぼくはふだん丈夫だから,大いに油断これありってわけでした。
 自転車に乗るときはヘルメットを必ずかぶる。ま,帽子でもいいんだけど,ヘルメットを買っちゃったもんで,もったいないから使っている。日射しは遮ってくれる。

● 翌2日は朝から雨模様だったので車で出勤した。もっとも,晴れていたとしても自転車では間に合わない時刻にしか起きられなかったから,車で行くしかなかった。2,3日続けて乗ると,休みが必要になる感じですね。
 その辺がぼくの体力なんだと思う。このラインをもっと引っぱりあげることはできると思う。が,慌てないでゆっくりとでいいと思っている。体が休みたいと言っているのであれば,無理をしないで休めばいい。

● 3日はしかし,自転車で通勤した。この日も北の空は真っ暗,南は明るかった。南へ行くんだからたぶん大丈夫だろうと踏んで自転車を選んだ。結果は正解。
 でも,ちょっとバテた感じ。かすかに南風が吹いていたようだ。かすかではあるんだけど,これが向かい風になるわけで,体力を消耗させられたかも。
 サイクリングロードに入るまでに要した時間は30分で,いつもと同じ。しかし,その後,「道の駅はが」までに20分を要した(最も速かったのは15分)。以後もなにか進みが悪くてモタモタ感があった。
 が,着いてみれば所要時間は100分弱。いつもと同じ。まずまずである。

●  帰りに前輪がパンクしていることに気づいた。自転車にパンクはつきものとわかっているけれど,実際に遭遇するとちょっとめげてきますな。
 近くに自転車屋はないか。が,パンクくらいは自分で直したい。直し方がわからないので,今日は無理だけれど,明日,何とかしよう。というわけで,この日はバスで宇都宮に出て帰宅した。
 パンクの修理を解説している本を読み,修理には何が必要なのか,どういう手順で直せばいいのかを確認。

● 翌日は車で出勤した。直っても直らなくても,車に積んで家に持ち帰ることにした。
 パンクした箇所に充てるパッチは持っていた。タイヤをリムからはずすための補助用具もある。ないのは,パッチを貼るためのゴム糊とパンクした箇所をザラザラにするためのサンドペーパー。こういうものは百円ショップに売っている。
 百円ショップのものは品質に不安があるので,専門店で買いなさい,と初心者向けの自転車ガイドブックには書いてる。でも,元々の自転車が19,800円なんだから,事後のケアも百円ショップがふさわしい。

● そうしたものを準備して,昼休みに作業にかかった。1時間近くかかってしまった。こういう作業をするときには,自転車を逆に置けばいいのだと終わってから気がついた(ハンドルとサドルを下にすれば安定するので,作業がしやすくなる)。そういうことまで本に書いておいて欲しいぞ。本を読む人は初心者のはずで,初心者はそういうところになかなか気づけないはずだから(書いてあったのかもしれない)。
 路上で何かを拾ったのではなくて,リム打ちが起きたのだと思う。道路に段差があって,そこを渡るときにタイヤがへこみ,チューブがはみだした。タイやとリムに擦られて小さな穴があいた。

● ま,手間取ったけれども,何とか上手くいったようだ。これで自信がついたね。どこでパンクしても大丈夫だ,と。
 まさか自転車に車を積んで乗って帰るわけにもいかないので,車に自転車を積んで帰宅した。

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